ウルトラワイドTOMマシン NGF-1523-StウルトラワイドTOMマシン NGF-1523-St Ultra Wide TOM Machine


ウルトラワイドTOMマシンは

2021年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞しました 

世界最大サイズのNGF/TOM成形機は、こんな大物に成形できます!!

 
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住宅外壁パネル 内装装飾パネル
フィルム加飾した自動車 木目調フィルムを加飾したドアパネル
赤色フィルムに鷲のディンプルを施したボンネット 皮シボ調フィルムのバックドア
ウルトラワイドTOMマシンは「Neo-TOM機構」を持っているので、車体の剛性を上げるためのリブ(空洞部分)も潰れずにフィルム加飾することが可能です。通常のTOM工法では裏から受けないと潰れてしまいます。  → Neo-TOM工法の詳細はこちら ←
空洞のあるリブ部分
空洞のため潰れている箇所
下の写真は軽自動車のボンネットですが、
成形ステージの広さはまだまだ余裕があります。
広さを活かした多数個取り成形も可能です。
(上の写真は2個成形)

1650mm X 2450mmサイズの大判フィルムを自動供給できます

大判フィルムを左から自動供給しています。 フィルムを変えれば、簡単に
バリエーションを増やすことが可能です。

省エネと環境への優しさ

何度も塗装と乾燥を繰り返す従来の塗装方法と比べると、使用電力量は3分の1程度の省電力です。
CO2排出量も3分の1程度に抑えることが可能で、カーボンニュートラル達成の一役として担うことが期待できます。
まさに時代に即した加飾装置と言えます。

その他の特徴

Neo-TOM機構を持っているので同圧成形が可能
 ※特許取得済工法(Pat No.3924761)
   Neo-TOM工法の紹介はこちらのページです
圧空機構
フィルム自動供給機構
フィルムアジャスト機構
基材持ち上げイジェクト機能
カーボンヒータ採用で、加熱時間短縮と加熱の安定化
真空ポンプ+ブースタで真空到達時間を短縮
世界最大の成形サイズ(1550x2350mm)

仕様概略

・枠内寸
・使用フィルム寸法
・最大製品高さ
・最大製品重量
・上ボックス前進/後進サーボモータ
・フィルム加熱ヒータ
・真空ポンプ
・油圧ユニット
・総電気容量
1550x2350mm
1650x2450mm
200mm(受け治具含む)
800kg(受け治具含む)
11.0kW×2台=22.0kW
中赤外線ヒータ 108.0kW (0~100% 出力制御可)
7.5kW x 4台=30.0kW
11.0kW×3台=33.0kW(インバータ駆動)
204.4kW (コンプレッサ、金型温調機を除く)

外形寸法

NGF-1523-St 紹介動画

この世界最大のウルトラワイドTOMマシンは当社に設置した設備ですので、開発・試作・量産(受託加工)も可能です
- 世界最大のTOMマシンが貴社の未来を拓きます -

その他

 ご注文を頂きましたウルトラワイド
TOMマシン(カスタマイズ仕様)の
上ボックス稼働動画を掲載致します。

  ■Neo-TOM成形の技術 紹介ページはこちらです→  技術紹介ページへ

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