TOM成形の試作の流れをご紹介致します。

 試作では様々なアクションにご対応できます。
  ・試作のみ
  ・スポット1個のみの制作
  ・量産をゴールとした試作
  ・設備購入のための試作
  ・フィルムのTOM成形条件の確認
  ・粘着剤のTOM成形条件の確認...

Step1.ご連絡


お電話・お問い合わせフォームにて、ご依頼内容をご連絡下さい。


   

   

Step2.お打ち合わせ


アイテムの使用用途・加飾フィルム・加飾範囲などのご要望を伺い
営業担当と技術担当が基本の仕様確認を致します。

※加飾フィルムは、弊社にてご希望のフィルムを調達する事が
 可能です。
※糊のないフィルム・シートには弊社にて粘着加工が可能です。

※TOM成形とは何か?から基本的な事までご説明致します。
 また弊社までお越し頂ければ、工場見学や展示室をご覧頂く事が
 可能です。

Step3.試作受け治具の作成


基本的にTOM成形を行うには、基材(被着体)が成形時の圧力で潰れないよう基材専用の受け治具が必要です。
試作時は、実基材を使用して樹脂製の受け治具を当社で作成致します。

※標準製作期間は約2週間です。

※場合によっては3次元データからマシニングセンタを使用して精度の
 高い受け治具を作成することも可能です。

Step4.試作


布施真空の経験豊富な技術者が、難解な問題にも対応致します。

試作専用機が試作専用フロアにありますので、プライバシーを保ちながら試作を行うことが可能です。
また試作フロア内にミーティングスペースがありますので、試作フロア内でのお打合せも可能です。

※試作は立会可能です。

Step5.仕上げ


後加工が必要な場合は、手加工での仕上げが可能です。

また弊社では、レーザートリミングマシンでのトリミング加工も可能です。
※但し、レーザートリミング用受け治具やレーザートリミング
 プログラムの作成が必要です。

Step6.梱包・出荷


しっかりと梱包を行い、ご希望の場所に出荷致します。

(そのままお持ち帰り頂くことも可能です)

etc.評価


納品後、お客様にて評価試験を行っていただくか、弊社経由で大阪府の外部検査機関にて評価試験を依頼することができます。

また弊社では、2000倍まで拡大可能なマイクロスコープ等を保有しております。試作でも使用する事が可能です。